脱水症状

夏場になると毎年のように熱中症になる人がいますね。

 

熱中症の症状が見られる人の多くは水分が足りてない状況になっているのが一般的で、熱中症予防に水分補給が必要と言われている理由に関しても、水分不足によって熱中症になるリスクを低減させているためですが、熱中症の症状は夏場に限らず冬場も起きていて、冬場の熱中症は自分でも暑いとあまり感じないまま症状が見られる場合があるので怖いものです。

 

ヨガをする場合も熱中症や脱水症状の症状が見られるリスクは高くなっています。ヨガをする場合は適温が保たれた環境でヨガの動きをするので、体感的にはそこまで暑いと感じない人が多いと思います。

 

しかし、ヨガの動きは自分で思っている以上に発汗を良くしているので、大量に汗を出し過ぎている場合も多く、冬場に脱水症状になる人と同じような感じで、自分では気付かないうちに脱水症状になってしまったというケースも少なくありません。

 

そのため、ヨガをする場合は必ず水分補給をこまめにする必要があります。ヨガ教室に通っている場合はヨガインストラクターの人から水分補給をするように声がかかると思うので、水分不足になることはあまりありませんが、自分でヨガをする場合は声をかけてくれる人がいないので、体の水分が不足してしまう可能性が高くなっています。

 

また、ホットヨガやパワーヨガなどのヨガなってくると、すぐに体が水分不足になるので、思う以上に早め早めの水分補給が大切になります。

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